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2008-04-18 (Fri)
今日は1年生はいつもどうり1時に下校。

3年生と6年生は先生方の研修とかで1時半ころ下校だった。

こういう日は決まって帰ってくるなり「遊びに行っていい?」と聞かれる。

最近はずっと雨で今日はやっとお日様も顔を出したし、絶対聞かれるだろうな。

遊びに出さないとストレスためるし、遊ぶこと大事だし、などと考えていた。

まず帰ってきたのは1年生。

「遊びに行きたいなぁ。今日誰かあそんでくれないかなぁ。」

「約束しなかったの?」と母。

「う~ん。」とうつむく。「母、遊んでぇ。」

「もう少ししたら兄ちゃんたちが帰ってくるから遊んでもらい。」

そしてまず帰ってきたのは6年生。

案の定帰ってくるなり「遊びに行っていい?」

「はい、どうぞ。」

「帰ってきたらちゃんと宿題するから~。」といいつつすでに外の人。

続けて帰ってきた3年生。

「兄ちゃんは?」

「遊びに行ったよー。」

「え~!僕も~。」と言って去っていく。

可愛そうに残された1年生。

「母ぁ、遊んで~。」

とそこへ聞き覚えのある声が「こんにちは~。」

玄関には最近友達になった近所の1年生が。

「あそぼー。」

「は~い。」そそくさと靴を履き手を引っ張られながら児童公園へと向かって行った。

よかったね。1年生。

さて残されたのは誰でしょう。

母?

いいえちがいます。

今日珍しく休みが取れ子供たちが早く帰ってくると聞いて『遊びに行くぞ。』とワクワクしながらまっていたのに誰にも相手にされなかった・・・・・


親父       でした。

                   



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